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朝、メキシコ対南アフリカのつづきを観る。開催国のメキシコが勝つ。今大会はスタジア…
古茶が底をつく。静岡へ茶を買いに行くドライブをしたいと思いながら、ここしばらくは…
下五は「ついりかな」と読む。 野球は見ず、聞かず。ラジオ中継があればよかったのだ…
街を歩きながらプラトンの諸説が気にかかり、つい、世の人間のペアを観察する。 一日…
ひめもす、猫と横になって過ごす。 この猫とは2020年の5月23日に外房の一宮町…
夕方、3キロを飛ばして走って、今日は走ったこととする。乾いた強い風は気持ちがよい…
自宅にいるときにホトトギスの初音を遠くに一度だけ聞いた。蒸して不快な風だと感じつ…
神宮球場はライオンズ戦。交流戦始まる。相手の先発・平良の前になにもできず、7回裏…
「ミック・ジャガーってなんか沁みるね」「そうなんだよ」。そうなのである。 深夜、…
猫に久しぶりの来客があった。 友人との突然の再会に猫はしばらく意固地になり、やが…
友人のサポートに入る。 会うなり「古傷」の対義語を訊かれて、答える。意外なことで…
神宮球場は巨人戦。序盤に田中将大から3点を奪うと、山野が7回を1失点に抑え、星と…
野球はなし。21時ごろ多摩川の土手を12キロのジョグ。入念にアイシングをする。
ひめもす、猫を横に従え事に当たる。 ナイターの巨人戦は福島での開催。序盤だけ見て…
或る家で猫に慕はれ寒明くる 秋元不死男 よく寝て起きて、事に当たる。 俳句に集中…
ばたばたしていたような、ぼんやりしていたような、いずれにしてもあっという間に日が…
地下街の列柱五月来たりけり 奥坂まや 仕事中も成瀬のことばかり考えてしまう。恋の…
俳人・松本たかし(1906-1956)の忌日。たかし忌・牡丹忌と季語にする。 春…
ここのところは、鉄人になりたい心と、凡人である身体との差を、膨大な睡眠で埋める日…
ラジオでデイゲームを聴きながらうつらうつらする。 松本健吾は7回までヒットを打た…
朝、常識的な時間に起きて仕事にかかる。 深夜、ジョグで10キロ。昨日の山行で酷使…
ひめもす、猫と寝る。 窓を開け放つと南からの熱い風が勢いよく吹き入る。この先の暑…
昼過ぎに走る。気温は夏日、陽射しも強い。風があり緑陰のなかに逃れると心地よい。多…
メーデーは英語で書くと「May Day」だからメイ・デイと書きたくなるが、つまら…
永井荷風の命日ということで『断腸亭日乗』を手にとって拾い読む。昭和20年3月10…
神宮球場の投手戦は、あれで守備が互角だったらどうなったか。今日は阪神が鉄壁、スワ…
コナン・ドイルが面白くて、つい夢中になっている。なぜいままで読んで来なかったのか…
毎年この季節に愛でたくなるのが高橋睦郎の春の句である。 虫鳥のくるしき春を無為 …
かすがうらマラソン2026を走った。昨年につづき、2回目の出場。 タイムは3時間…
散漫な精神を写経のようなことでもって調教する。経文ではなく英和辞書を写す。集中力…
風邪はすぐに治ったが、こんどはイネ科の花粉に困っている。 昨年同様、体調不良でま…
夜、西荻の後輩と連れ立って、八ヶ岳の麓まで星を見に行く。 暗闇には人と行ったほう…
昨日があんまり楽しかったから、今日はつまらない一日を過ごした。にんじんを細くスラ…
夜はゆきさんとジョブさんの自宅に招かれた。腹と胸が一杯になった。困った。幸せが有…
仕事は日暮れに切り上げて国会前のデモ行った。一日早くデモ行った。日時をすっかり間…
朝は西荻さいのね庵の読書会に参加した。すっかり2カ月に一度の定例行事になった。 …
午後は天気の回復が劇的だった。それでじっとしていられず、里山に入り、いくつかの気…
朝は遅く起きて、未明に序盤だけ生で見ていたホワイト・ソックスの開幕戦の続きを見た…
象限に分けて考えてみようとこの1ヶ月ほど頑張っていることがあって、その図は完成に…
昨夜、冬眠中の熊と話して、ここからもうすこしがんばるか、という感じ。同志というの…