行く春の友の振る手や隅田川、39km, 20260409

夜はゆきさんとジョブさんの自宅に招かれた。腹と胸が一杯になった。困った。幸せが有り余る。

ゆきさんの料理は本当に美味かった。すごい人だ。それにチーズのプロでもある。講義を受けながら珍しいチーズをいただいた。

たくさん食べて褒められた。高校生みたいやん、その身体のどこに入んのん、アスリートやなあ、と。

走って帰るぼくに、ゆきさんが走って付いてくる。なぜそうなったのかは分からないけど一緒に数百メートル走った。ワンちゃんみたいだとは思った。ワンちゃんはかわいい。その後ろをジョブさんが仕方なく歩いて付いてくる。隅田川のほとりで見送られ、別れた。

自宅までは36キロ。走った時間が3時間半、それに信号待ちで1時間を取られ、帰宅したのは2時半だった。思ったより遠かった。

昼間走った3キロと合わせて計39キロ。

はあ。親切に触れ、さすがに運動もしすぎたし、頭がすこしも働かない。ただうっとりしている。ゆきさん、ジョブさん、ありがとう。こんどは神戸に遊びに行きますわ。

豚肉とりんごの組み合わせがこんなに美味いなんて。
フランス人の年間のチーズの消費量をクイズに出され、惜しい答えを出した。悔しい。正解は28キロ。食べますね。
はあ。
スカイツリー。
雷門。
最後は水木しげる先生。
(飼い主、走って帰って来るのやめてくれないかな)
(4時半に床に入って来ないでほしいなあ)

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