この週末はゆっくりするつもり。仕事も月曜日に回せばよい。そう考えただけでとても落ち着く。
部屋を片付けてから、本を読む。猫が隣にやってきて寄り添う。この時間が足りていなかったらしい。かわいい。この1か月ほどはたまたま忙しかった。
夕方、後輩のNを誘って、さいのね庵に行く。読書会の仲間のイズミさんのカレーが出される。カボチャのカレーが美味。コンフィとポテサラも美味かった。とてもよい栄養補給がされて満足だ。ここのところは外食が生命線になっているから、必死に食った。
食事をしながら、Nが昼間買い漁ってきた本をおれとユーピーで吟味する。Nの興味はユーピーが学んできたことと重なるらしい。Nの変人ぶりがユーピーやイズミさんに少しは伝わったことだろう。仲良くしてやってください。
俳句の会の会員も多く居合わせて、つぎの句会に向けての句作の進捗があちこちで話される。みなさんけっこう楽しんでおられるようで、そのことがなにより嬉しい。生きててよかった、って感じ。句会は8月21日の金曜日に行う。すでに定員に達したが、見学は可能。興味のあるかたはぜひ。スポット参加も歓迎します。
店主のまいこさんがいいこと言った。「恥ずかしいとか言っていないで、銀杏BOYZみたいに歌わなきゃだめだよねと思いました」と、そんなことを。これは創作の真実が示唆されていると思った。正直に表明する、というのかな。おれもたまたま来る時、吉祥寺あたりで銀杏BOYZを聴いていて、ジーンとしていたのだった。
あなたがこの世界に一緒に生きてくれるのなら
死んでもかまわない あなたのために
あなたがこの世界に一緒に生きてくれるのなら
月まで届くような翼で 飛んでゆけるのでしょう
(銀杏BOYZ「駆け抜けて性春」より)
走って帰る。調布で嫌んなって、電車乗る。
西荻では店長(オトトハル)とよっちさんにも会った。今度またゆっくり、静岡にも行きます。
今日、京王の7000系と8000系と9000系を完全に識別した。京王、興味を持って接すると、とてもよいよ。この3つ、おれとは同時代を生きてきたというシンパシーを抱く。下にそれぞれのデビュー年を記す。





