長崎忌雲は水なり水は雲、4km, 20260809

午後2時頃まで寝ていた。猫は、「やっと起きてくれたよう」とのこと。

猫はひめもす飼い主に付いて回る。トイレまで追ってくるし、こちらの行く道を塞いだりするから邪魔だ。まさかこんなに慕われると思ってあの日捕獲したわけではないのだが、猫の方でも人間に情が移って、寂しい、とか思ったりするのだからかわいい。どうしようかね、おれたちの今後。弟猫(妹でもよいが)が必要かも、とは思っている。

ギターを弾いて、歌って過ごす。銀杏BOYZとかCHABO、清志郎、それにローリング・ストーンズ。煙草がとても美味い。これだよこれ、という感じ。

日が暮れてからプールに行く。更衣室で体重を計ると約53kg。これはさすがにちょっと軽い。あと2キロ欲しい。夏痩せ、かな。

帰る頃は土砂降り。雨宿りしようにも、雷が接近していたから急いで帰った。

「かみなり」つまり「神鳴」は夏の季語だが、「稲妻」や「稲光」は秋の季語になる。前者は音に、後者は光に、それぞれ視点が置かれる。古い時代、稲は雷光と交わって実る、と信じられており、稲の妻(夫)、稲妻と呼ばれる。そのことを連想すると秋の季語だと覚えやすい。

ランニング・ショーツの下はノーパンなのであって、濡れるのも爽快だった。行き帰りで4キロ。

(飼い主最高。みず美味い)
(飼い主最高だなあ)

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