23時頃に茂原から帰ってきて、もう2時間もだらだらと、ボブ・マーリーなんか聴きながら一服をつづけている。明日は思う存分眠れるし、なかなかよい夜更かしの時間。
朝は10時くらいの電車に乗って、正午に向こうに着いた。着くなり鰻重弁当を伯父に渡される。「これがもし美味しかったら、来週に君を連れて行こうかと思ってね、まずは様子見でね」と言う。なに言ってんだこのおっさんは、接待する客本人に試させるんかい、とは思いつつ有難くいただく。なかなか美味かった。「弁当でこれですからね、店で食ったらそれはよいでしょう」と伝えると、「じゃあ店は決まったね、よろしくね」、だって。この伯父のユーモアが最近はだんだん分かってきたし、食への関心の高さはおれにはない美徳だ。
午後は伯母と成田まで出かける。伯母を降ろしたあとはひたすら仕事。なぜか捗るんだよな、田舎ワーク。今回は成田で遊べず、無念。











