どくだみが咲き生活の余白かな、0km, 20260518

今日も夕方から中央線沿線で過ごすことになった。

窮地の友人を手伝うために参上したのだ。まさにヘルパーであった。この友人はいつも人知れずピンチを生きているが、よく笑うし、一見すると元気そうに見える。

帰り際に「こちらとしてもスクランブル体制で対処するつもりだ」と何気なく伝えたら、ぼくも友人もスクランブルの意味を同時に辞書で調べ始めたのには笑った。scram が「さっさと行け」や「すばやく立ち去る」「ずらかる」といった意味なのだった。

友人が体重計を持っていたので使わせてもらった。ずっと自分の体重を知りたかった。それもオムロン製の体組成計のタイプ。ここに記録しておく。日記にはうってつけである。後年見返したら面白いだろう。ちなみに身長は170cm、実年齢は39である。

体重 55.4kg
体脂肪率 14.8%(標準)
内臓脂肪レベル 3(標準)
骨格筋率 40.8%(高い)
体年齢 21才
基礎代謝 1426kcal
BMI 19.2

体重測定をできる場所が見つかって満足だ。体重計を所有するつもりはいまのところない。

この5月と6月に行う予定の猛練習を、すこし体重を増やしながら終えたいと思っている。

日が変わってから稲城に帰ってきた。駐車場から自宅へ歩いて行くと猫が窓辺で寝そべっているのが見える。通りを隔てた20メートルくらいの距離で猫は飼い主を識別し、すっくと立ち上がった。悪いとは思うが、かわいい。

猫は連日外で過ごす飼い主に少々不満の様子。

人のために無心で働いて心がとてもさっぱりした。ちょっとしたアクティブ・レストだったのかもしれない。

走らず。

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