国生みの産婆もかよふ秋の橋、15km, 20260915

今日も朝はプロローグから。店の名前がよい。

元町からJRに乗って、明石で降りる。ひめもす、明石海峡大橋を眺めて過ごす。

夜は神戸の街を走った。フランク・シナトラがよく合った。

入り口の近くのこの小さい席を気に入った。
まずは明石市立天文科学館へ。東経135度の日本標準時子午線の上に立った。
ここのプラネタリウムは1960年の開館当時から動いており、現役では国内最古のものだという。震災の時も、館内で唯一被害がなかったらしい。頑丈なのだ。古いものは、素人にも仕組みが目に見えてよい。うれしいことに東ドイツのカール・ツァイス・イエナ社製だった。ぼくもM42マウントのレンズを2本愛用している。光学機器好きには必見、おすすめ。
明石市立天文科学館の展望台は14Fの高さ。橋を眺めるのにも絶好の場所だった。ここにオフィスを構えたい。
100円を入れて望遠鏡を覗くとこんな感じ。ちなみに望遠鏡はニコン製。
あいにくの曇天で日時計では遊べず。宇宙と時について学べる非常に面白い施設だった。
大蔵海岸公園を歩く。画面右が淡路島側。美しい橋だなあ。
たこ焼きと明石海峡大橋。たこ焼きは6個100円。ラ・ムーの店の外の「PAKU PAKU」で買える。このご時世にこの値段、有難いが、不安にはなるよね。だがふつうに美味い。
よいトーン。それ以上の意味はない。職業病かな。
JR朝霧駅のホームと明石海峡大橋。電車は神戸方面へ行く207系。
タイ料理と明石海峡大橋。「Aroina」という店。「橋を見るなら」とおゆきはんが教えてくれた。味も絶品であったが、ひとりで食うと3品が限界。可能なら仲間と来ましょう。
食事をしながら闇に溶けてゆく明石海峡大橋を眺めていた。これは特等席だ。
夜、走ってポートアイランドに渡った。この埠頭はランニング天国だ。「夜の神戸にシナトラ合うんかーい」とずっこけた。まあ、合うと思って選んだのだが。
東京に戻ったら仕事がんばるかあ、などと思った。

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