今日も現場は渋谷。広末涼子を聴きながら電車で行く。おれも渋谷はちょっと苦手だ。神泉から歩く。
西武渋谷の閉店が案外に寂しい。今日もA館7階の紀伊國屋書店で文庫を1冊、ささやかな惜別の買い物をする。
B館1階では店の歴史を振り返る写真展が行われている。1968年の開業当時の写真は必見。一角に来館者が西武渋谷の思い出を自由に書けるメッセージ・ボードが置かれており、読んでみると共感を覚える別辞が多い。感動させられる。こんなとき、率直な所感を書き出せる人が羨ましい。おれは下手な俳句を残してきた。題句とはまた別のもの。閉館までにいくつ句を送れるか。
深夜、空気階段のラジオの「こどおじ」は粒揃い。よく笑った。このラジオが月曜に放送されるのはとても有難い。






