週末によく休んで、快調。ローリング・ストーンズの新譜と前作と前前作を何度も聴きながら事に当たった。
夜はやはりストーンズを聴きながら、武蔵野と杉並の道をドライブした。
「この車は、操作が楽しいというより、走破の感覚が楽しい」と結論に辿り着いてから乗ると、なんと操作がたいへんな車なのかと一層痛感する。左折がたいへんなのだ。ステアリングは鈍いし、馬力は少なく、当然ギアは短い、となると、横着はできず、角を曲がるたびに毎回がんばってやらないといけない。だが、カーブでロールさせてやるとやっぱり楽しい。思い返せば雪道でのトラクションは壮快だったし、この車でなければ踏み入れられないような悪路を進んだのはよい思い出である。瑣末な短所は多いが、長所は比肩するものがない。いつかまた、サブの車として所有できるとよいのだろうな。ジムニーの話だ。

