新譜聴くわれは四十に半夏生、0km, 20260712

よく食べ、よく休んだ週末となった。0時前には床に就けそうだし、じつに健康的。だが腰の張りはしつこく残っており、ここのところは部分的な筋トレに励んでいる。

先行シングルの発表以来、2か月ほどだったか焦らされたローリング・ストーンズの新譜を何度も聴いた。なかなか陽気なアルバムで好もしい。前作はチャーリー・ワッツの不在を意識せざるを得なかったが、今作は後任のスティーブ・ジョーダンのドラミングを素直に喜んで聴いている。

スティーブ・ジョーダンといえば、ジョン・メイヤー・トリオでの録音がぼくにとっては衝撃的で、もともと大好きなドラマーなのだから僥倖と言ってよい。

ノルウェーはイングランドに敗れた。ハーランドは調子が悪かったのか、見るからに覇気がなく、終始封じられてしまった。これからはイングランドを応援することにしよう。勝利後にワンダーウォールを歌えるらしいし、悪くない。