新着ブログ(毎日正午更新)
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バオ・ニン『戦争の悲しみ』、走行距離に呆れ決意を新たにする、デ・フリースまで見て可夢偉は寝た、20240714
バオ・ニンの『戦争の悲しみ』を読み始めた。まだ3分の1ぐらいしか読んでいないが惹き込まれている。このベトナム人作家の作品を読むのは初めてだ。池澤夏樹さんが『池澤…
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肉には飽きた、村上の5三振、20240713
6月29日に阿佐ヶ谷でとんかつ定食を食べて以来、肉を一切れも食べてない。その日は蓮舫さんの演説を聞いたあとで、必勝の願掛けにとんかつを食べたのだった。あれからち…
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敗戦から立ち直る、『老人と海』、20240712
ようやく敗戦から立ち直りつつある。スワローズじゃなくて選挙のほう。スワローズがどんなに弱くても、重大さでは取るに足りない。だがひとこと言わせてもらうと、もっと…
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GHQ、『妖怪の孫』、『幼年時代』、『散華』、20240711
しばらくは現代史を学び直そうと思って本棚を物色したのだが、小説ばかりで調べ物の役に立ちそうな本はほとんどない。自分の知らないことのあまりの多さに震えるのはいつも…
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ハワイを思えば喉が鳴る、20240710
仕事のあとで二子玉川の美容院へ。隣で髪を切るマダムのハワイ旅行の話が聞こえてくる。「ハワイのほうが涼しいのよねえ。風が気持ちいいもの。それに暑くなったら海に入れ…
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腹立ち紛れに本を読み漁りたいムード、『女帝 小池百合子』、野球は守りから、20240709
10時間ほど寝て疲れもだいぶすっきりした。 選挙戦のあとで最初に手に取った本は石井妙子著『女帝 小池百合子』だ。あと100ページほど残っているが、なかなか真に迫…
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都知事選投開票、民主主義を求め続ける、20240707
20時に当確が出ることを、一応は心の準備として構えてはいたのだが、実際にそのような結果になると全身から力が抜ける。悔しいし、悲しいし、恐ろしい。
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選挙戦最終日、新宿に集まった民意、選挙結果にどれだけ影響を与えられるか、20240706
選挙戦は終わった。最後の演説は19時から新宿駅東南口。直前に到着すると、広場には入りきらない聴衆がすでに甲州街道の陸橋まで溢れていた。ステージを視界に収めるのは…
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一人街宣は仙川と八幡山、有楽町と蒲田の蓮舫さん、この市民運動がきっと画期になる、20240705
仕事を終えて、今日も街へ。京王線の仙川駅と八幡山駅で「一人街宣」。反応はすこぶる悪い。まあ、そんなもんだ。そのことでまさか傷ついたり、腹を立てたりはしないが、ど…
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国領駅で「ひとり街宣」、高田馬場の蓮舫さん、20240704
猛烈に仕事を片付けて、15時過ぎから街へ出た。選挙戦も残り3日間だ。なるべく時間を確保して事にあたりたい。そう思えば仕事も捗る。京王線の国領駅で「ひとり街宣」を…
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サンドイッチマンとなって17キロの「一人街宣」ジョグ、布田駅で蓮舫さんにばったり会う、小川淳也さんの映画を2本、20240703
初めての「ひとり街宣」のために街に出た。胸と背中にプラカードを下げて、サンドイッチマンになって京王線沿線を約17キロ走った。
