霧しぐれ酒をやらずに人とをり、0km, 20261030

10時に家を出て、昼過ぎに茂原に着く。

基本的にはよい息抜きである。なによりドライブを楽しめる。

0時前に都心に戻ってきて、自由が丘でM君と落ち合う。彼が企画に関わっている映画祭のパンフレットに使う顔写真を、どうしても至急、と頼まれ、この深夜しか時間が合わなかったのだ。彼の馴染みの店を2軒梯子して、と言っても我々はどちらも飲まないのだが、束の間の夜遊びとなった。

この街は東急線沿線のもっともウェットなエリアという気がする。中央線沿線のうす汚い店に慣れているぼくでも、これはやりすぎだろう、と感じてしまう。住人が街を守ろうと思い抱く気概が、どうもすこし大袈裟に思えるが、それはぼくが郊外のニュー・タウンを気に入って暮らしていることと関係あるはずだ。

3時頃、帰宅。剣玉を一回だけやる。