花みづき見てゐるひとの静けさよ、0km, 20260414

朝起きたら平熱に戻っていた。あまり食べず、水分補給はしっかりして、熱が高まるのに任せて横になっていたのがよかったらしい。日曜日の夜から火曜日の朝まで、約36時間寝込んでいた。

食材を買い込む。週末の大会に向けて回復に努める。

近所の街路樹も里山もすっかり夏めいて見えるが、咲き始めた花水木は春の季語だ。この春はまだ「山笑ふ」と俳句を詠んでいないことが心残りである。週末のマラソンが終わって、なおかつゴールデン・ウイークに入る前に、どこか近くの山に登りたい。

夜、30分のハードなストレッチで病み上がりの身体を目覚めさせる。走るのはやめておいた。

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