
金曜日のフリー走行1回目、角田裕毅がレッドブルのマシンでコース・インした記念すべき周回を撮った。ここまで、長い道のりだった。

S字を抜けるマクラーレンのオスカー・ピアストリ。クルマの動きを観ていてもやはりマクラーレンの速さが群を抜いているであろうことはよく分かる。ほかに良さそうに見えたのはルクレール。角田はレッドブルのマシンの感触を探りながら、という感じか。

双眼鏡にカメラのレンズを当てて撮るとこんな感じ。
角田のシーズン途中でのトップ・チームへの電撃移籍によって、鈴鹿は金曜日からとても賑わっている。レッドブルのグッズ売り場には長蛇の列ができていた。角田が日曜日にやってくれることに、ここにいる誰もが期待していることが伝わってくる。土日は相当に盛り上がるに違いない。落ち着いていられない。