表参道での仕事のあとは早稲田で哲学史講座。そのあいだの空き時間に神宮外苑を走った。スワローズの選手でもいないかと期待したがだれにも遭遇せず。銀杏並木には写真を撮る外国人がひっきりなしにやってきた。サブ3.5のペース(キロ5分)で8キロ。これからのトレーニングは持久力よりスピードを求めることになるから大変だ。仙台のレースでは自分の持っている体力を配分することが要諦だった。1月の勝田でのレースは自分の認識する体力をすこし越えた領域でどこまで走り続けられるかを試すことになるだろう。リタイアのリスクをとる。いまからとても楽しみ。
哲学史講座はキルケゴール。自分だけ違うプリントが配られているんじゃないか、とつい疑うぐらい難解。次回はニーチェ。ニーチェは、ちょっと知っている。
