インターバル走、高梨の勝利、青木さん、20240908

15時を過ぎて気温が下がってきた。アメダスを毎時見ていた。丘の上の周回路へ行くとすでにランナーが何人もいた。犬の散歩も賑やか。みな考えることは一緒だ。今日のこの時間の丘の上は乾いた風が吹き抜けて気持ちが良かった。この街に暮らして3年目になるが、住みやすさを少しずつ実感する日々だ。これで商店街があれば言うことなしだ。比較的新しい街における商店街のありかたを空想しながら走った。

600メートルのインターバル走を繰り返した。走り終わって距離は10キロ。インターバルでここまで走れるとは思わなかった。体力レベルは着実に向上している。

ナイターは高梨裕稔が勝った。6回途中まで投げて2失点。ストライクが一球入るたびに声をあげて応援した。追い込んでからの腕をしっかり振った投球がよかった。味方の守備に良いプレーも多かった。やはり野球は取れるアウトを確実に取ることが大事。

昨日を休息に充てたのは正解だった。今日は身体も動くし、本も読める。日中の暑い時間は、それなりに集中して机に向かった。20代のころは休みの日は何時間でも眠れたのだが、もうそんなことはできないらしい。どうしても起きてしまう。朝、勝手に目が覚めて、トイレに行きたいから仕方なく起きる。こうなったのは二年ぐらい前からだったか。さらに歳を重ねると夜中にトイレに行きたくなるのか? 身体の変化はつくづく面白い。

深く長く眠れないのだから、これからの中年期が運動に向かないことは明らかだ。マラソンで自己ベストが狙えるのはせいぜい40歳前後までだろう。あっという間だ。悔いのないようにトレーニングすることだ。

そしてぼくは最近、青木宣親のことを想っている。青木さんが登録抹消されてから一ヶ月以上になる。これといったニュースもさっぱり届かない。40歳を過ぎてプロスポーツの世界で戦うということがどういうことか、いまのぼくには少し想像ができる。一度、戸田球場を視察しよう。

若い君もあっという間にぼくの年齢を超えることでしょう。