新月近し、夏立つ、熱狂の中日ドラゴンズ、20240505

走ろうと思ったのだが、気が乗らない。この怠さは新月が近いからだろう。仕事をする感じでもなかった。それで玄関の機材置き場を抜本的に整理した。調子の悪い時はこれでいい。それにやはり連休は家で穴熊のように過ごすのがよさそうだ。部屋を抜ける立夏の風が心地よかった。

ナイト・ゲームはドラゴンズの先発の高橋宏斗に抑えられた。画面を通して、今年のドラゴンズ・ファンの熱狂が伝わってくる。無理もない。高橋のような若いエース候補がいて、村松という巧打のショート・ストップまで現れた。それにセリーグの本塁打数のトップは細川である。長年のドラゴンズの泣きどころが見事に埋まっている。それは応援していて楽しいはずである。ぼくにとって困るのは神宮球場のドラゴンズ戦が盛り上がってしまうこと。空いているドラゴンズ戦を三塁側の高みで見物するのが好きなのだが。