猿にも仙にもならで、サインツのオーバーテイク、20240302

月末に送られてきた所属する俳句結社の機関誌に目を通す。この号(3月号だ)から、僕がハガキで投句した結果が反映されている。2句、採られた。

マラソンにしても、俳句にしても、登山口から脚を踏み入れたところ、といった感がある。どちらも初心者だ。山登りの名句を一句。

猿にも仙にもならで汗山人 上甲平谷
(ましらにもせんにもならであせやまと じょうこうへいこく)

こんなに汗かいて、なぜ山を登るのか。そんな句だ。


食材の調達がてら、レース用のミズノを2キロほど走って試した。レースまでの2週間、ここからは筋肉の張りを取り除いていく。とにかく眠ることも大事だ。


さて、F1の開幕戦バーレーンGP決勝。今年もフェルスタッペンの特別な強さは変わらないらしい。チームメイトのペレスだって悪いドライバーではないはずだから、やはりこのオランダ人がなにかすごいことをやっているのだろう。カルロス・サインツは3位表彰台だ。ルクレールを一瞬で抜き去ったブレーキングは見事だった。ドライバー・オブ・ザ・デイにも選ばれた。

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