春眠、レース用のシューズ、20240301

3月だ。きりっとした空気の富山から帰ってきたばかりだからか、どうもぼんやりと眠い。旅先で遊び過ぎたとも言えるが。俳句の世界には「春眠」「春眠し」「春の夢」「蛙の目借り時」など、春の眠気を表現する季語がいくつもある。

春眠のさめてさめざる手足かな 稲畑汀子

まさにそんな感じだ。

仕事のあとで、神田のミズノに寄って、レース本番用のシューズを見繕った。選んだのは「ウェーブリベリオンソニック2」。サブ4ランナーにはちょうどいいスペックらしい。履き心地も悪くない。それにミズノを履くと素人離れを演出できていいではないか。これで道具の準備は整った。いよいよ、大会が待ち遠しい。

夜はF1の予選を観た。やはりフェルスタッペンがポールか。しかし僅差ではあった。決勝もレッドブルが速そうだが、ほかのチームにはなんとか波乱を起こしてもらいたいものだ。

毛繕い中の表情。