灯油、岬

ダイニングのストーブに給油をするとポリタンクの灯油が空になった。外は風雨が強いが、空のポリタンクを2つ積んでクルマを走らせた。帰りの道すがら国道を逸れて太東崎の灯台と雀島を通った。高台に停めた車のなかから時化た海をしばらく眺めた。

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