タイムアウト目黒
「ローリング・ストーンズ・ナイト #1」
2025年10月26日(日)



イベント概要

場所 タイムアウト目黒
日時 2025年10月26日(日)
オープン 18:30 スタート 19:00
チャージ ¥1500 + Order
メンバー “Komi” コミヤコウキ (Host & Guitar), “Hide-chan” ヒデちゃん (Bass) “Yoko” ヨーコ (Master & Drums), “Fuyu” 山崎フユ (Flier Photo)
楽器完備|セッション初心者・見学のみ歓迎|予約不要


リンク集

タイムアウト目黒
Insta
https://www.instagram.com/timeoutmeguro/
FB
https://www.facebook.com/TIMEOUT.MEGURO

“Yoko” ヨーコ
https://www.facebook.com/ANOYOKO/

“Fuyu” 山崎フユ
https://www.instagram.com/nirvana_nehan_zaki/

“Hide-chan” ヒデちゃん
https://www.instagram.com/skipjacks101/

“Komi” コミヤコウキ
https://www.instagram.com/komiya_1g/


会の趣旨について

ローリング・ストーンズの曲の大半は3つのコードによって作られておりとても親しみやすいです。しかも、キース・リチャーズのようにオープン・チューニングを用いれば、演奏はさらに簡単になります。それでいて、どの曲にも中毒性があり、常習の危険についてもよく知られています。セッション初心者も、これからストーンズを知りたいという人も、ぜひ一緒に演奏を楽しみましょう。 (Komi)


フライヤーの写真を提供してくれた写真家・山崎フユに話を伺いました

──写真について教えてください

これはヒンドゥー教の女神・カーリーの像を撮影した写真です。
カーリーは生首を手に持ち、血に塗れた真っ赤な舌を出した恐ろしい姿で描かれることが多いんです。悪を打ち砕き困難を取り払ってくれる強い女性像の象徴として、信者たちからの厚い信仰をいまも集めています。

──ストーンズの”ベロ・マーク”と関係があるんですよね?

1970年の初頭、ロンドン・カレッジ・オブ・アートの大学院生だったジョン・パッシュにバンドのロゴ・デザインを依頼していたミック・ジャガーは、自宅近くの雑貨店で偶然見つけたカーリーのイラストをアイデアに持ち出したそうです。それを元にパッシュが完成させたのが、半世紀以上も世界中で親しまれることになるお馴染みのロゴ「Tongue and Lips」なんです。

──撮影の状況は?

現在も紛争が続くインド北西部カシミール地方を2023年に取材中に、とある寺院でこの女神の像に出会いました。砲火により街が煙幕に包まれることが何度もありました。

──それはすごい現場ですね

なにしろ「Let It Bleed」的な光景が目の前に広がっていますからね。カーリーはそれをどんな気持ちで見ているのだろうか、と考えさせられました。


ローリング・ストーンズ「一曲紹介」

ホスト・Komiのブログで「一曲紹介」を連載しています。各投稿にはローリング・ストーンズの公式YouTubeのリンクを貼ってありますので、すぐに楽曲を聴いていただけます。ぜひクリックしてご覧ください。

2025年10月1日