
午後は天気の回復が劇的だった。それでじっとしていられず、里山に入り、いくつかの気に入りの山桜が花を散らすところを見に行った。
山桜を前にして、ぱっと頭に浮かんだのは谷川俊太郎の「空の青さをみつめていると」だった。陽は絶えず豪華に捨てている──、の名詩。山桜は花弁を豪華に捨てている、という感じ。今年はよい桜を見た。と書きつつ、北に足を伸ばしてなにか撮影行を計画できないかしら、と欲が張ってきている。やはり山に自生する桜は好きだ。
2026年4月 稲城市
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午後は天気の回復が劇的だった。それでじっとしていられず、里山に入り、いくつかの気に入りの山桜が花を散らすところを見に行った。
山桜を前にして、ぱっと頭に浮かんだのは谷川俊太郎の「空の青さをみつめていると」だった。陽は絶えず豪華に捨てている──、の名詩。山桜は花弁を豪華に捨てている、という感じ。今年はよい桜を見た。と書きつつ、北に足を伸ばしてなにか撮影行を計画できないかしら、と欲が張ってきている。やはり山に自生する桜は好きだ。
2026年4月 稲城市