新着ブログ(毎日正午更新)
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自宅、At Home, 20250425
スティーブン・ショアの『American Surfaces』を、いまいちど研究したいものだと思うこの頃である。昨日のブリの写真は、ちょっといい感じの、ショアだっ…
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ブリを焼く、Grilling Buri,20250424
ブリを塩焼きにした。久しぶりに料理をした、という気がする。美味であった。 学校を卒業し、この4月からある企業に入った友人は、「時間の使い方が難しいですね」と言っ…
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フル・タイム・ジョブの4月、The April Working Full Time,20250423
クルマのタイヤをサマー・タイヤに戻し、ぼく自身は散髪を済まして、ようやく人心地が付いた。この4月はずっと慌ただしく過ごしている。長い学生生活が終わったのだと実感…
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マラソン翌日、銀座にて、In Ginza, the Day After the Marathon, 20250421
マラソンのあとの月曜日らしい、少々無感動な一日である。筋肉はひどく痛むが、階段を上れないというほどではない。速力を、体感で4割ほど落として街を歩く。銀座である。…
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かすみがうらマラソン2025、Kasumigaura Marathon 2025, 20250420
かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2025を走ってきた。 タイムは5時間3分49秒だった。終始、状態が悪く、ひどいレースになってしまった。30キロ地点…
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神泉から初台まで散歩する、A Walk from Shinsen to Hatsudai,20250419
マラソンの前日は、日を浴びながら軽く運動でもしておけばよいだろう、ということで神泉から初台まで7キロほどの散歩をした。途中、渋谷の西武で開催されているフジコ・ヘ…
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猫の毛、角田光代『これからはあるくのだ』、Cat Hair, Mitsuyo Kakuta ,20250418
仕事の手を休めてコーヒーを入れ、机に戻ると、パソコンのキーボードが猫の毛に塗れている。それをカメラ用のブロアーで吹き飛ばしてからしばらく作業を続け、また席を立っ…
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春の日永の句、Haiku of a Long Spring Day,20250417
まだ明るいうちに仕事を切り上げて、走りに出た。「日が永いといいよなあ」と、樹々や花壇の花にうつつを抜かしながら走った。と言うよりは、ほとんど散歩であった。 「日…
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自宅、At Home,20250416
ここのところ、猫は飼い主が丸めて床に投げ捨てたメモ用紙で遊んでいる。本当は、散らばった紙くずを拾い集めてゴミ箱に捨てたいのだが、仕方がないので、いくつかは床に残…
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猫に成りかわったとして、If I Were to Become a Cat,20250415
今日などはとくにあくせくと働いていた飼い主のことなど見向きもせず、猫は眠っていた。出かける前にその様子を見て、いますぐにぼくが猫に成りかわったとしても、ぼくは人…
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気晴らしに稲城の里山を走る、A Run Through the Satoyama of Inagi,20250414
猫の集会所の脇の小道から里山に入り自然の中を走った。野鳥の声と樹々の揺れる音しかしない。蝶々も舞っていた。湿った硬い土の斜面で転んだ。胸がすくような心地がした。…
