我行けば海風寄せる春の闇、0km, 20260320

夕方まで寝て過ごし、夜からの撮影行に備える。

猫は飼い主が夜通しの仕事に出掛けるとは思いもせず、隣で幸せそうに寝ていた。不憫だ。じつは2泊なんだ。

20時に家を出て、鹿野山に寄ってから、鋸山に入る。闇夜だから来た。真っ暗。人間が誰もいないことに妙に安心する。1座を独り占めして日の出まで過ごした。

この2年くらいは、マラソン能力向上のために、いつもトレランシューズを履いて山に入っていたけど、今夜は撮影が目的だから登山靴を履いた。懐かしい感覚、気分がよい。

7時過ぎに町に降りた。