子供らは並んで歩き初音かな、42km, 20260314

今週、飼い主が家を一泊留守にしたものだから、猫がナーバスになっている。午後、外に出て5時間ほど走ってから帰ると、猫はわあわあと鳴いて、付き纒う。遊んでやって、おやつをあげる。夕食はウェット・フードにしてやる。それでも猫は落ち着かない。通路に横たわったりして、邪魔だよ、とこちらが伝えると、ああ、ここ通路だったかあ、ととぼけたりしている。

猫の心の健康についてはもう少し考えなければいけないなあ、とぼんやり考えていると、飼い主のすぐ後ろで食べたものを吐いてしまう。気の毒だ。切ない。すぐに拭くから気にするな、と言ってやるが、猫はなにを思うか。

深夜、ベッドの上で洗濯物を畳んでいると、猫がやってきて、ごろんと転がって、一緒にごろんと転がりませんか、と顔で伝えてくる。とうぜん応じる。偉く喜んでくれる。これで一応は納まりがついたらしい。

多摩川の河川敷、昭島のあたりを走っているときに、鶯の初音を聞いた。福生で折り返して42キロ、終始スロー・ジョグ。

WBCはカナダ対アメリカを見て、F1はスプリント・レースと予選。忙しい。