春の昼教壇に立つ珍事かな、0km, 20260307

ワークショップ当日を迎える。天気がよい。

準備はたいへんだったが、その準備によってだれよりも満足しているのはぼくである。その意味では、会の前に会は終わっていた。あかんではないか。

普段、猫とばかり話している自分は、人間との会話を思い出すのに頭の切り替えが必要だと思い知らされ面白い。人間だって慣れればそう悪くないのだが。ま、理由が分かればこっちのものだ。一言で言えば人見知りだな。

重点を置いたのは歴史であり、基本原理・原則。後者はとても理科的なことなのであって、ぼくなどが他人に講釈するのは困難だ。根底に計算式があることを理解しつつ、感覚的にカメラや光を「利用」していただけると充分なのだが、それにしても説明は相当に下手だったと思われる。改善の余地がある。

一人一人になにかひとつでも新発見があったとしたら、それは御の字とさせてもらおう。もしひとつも新発見がなかったら、それは反省しなければいけない。

bvんんんんんんんんんんんんんんん

猫の檄文です。

備忘録。初めてお会いしたのはワッキーさんと息子のNくん。それからMさん。Nくんはぼくの私淑する人と同じ名前だから覚えるのが簡単。Mさんは素敵なフジフィルムを持参しており菩薩さまのような笑顔。ワッキーさんにはバルナック・ライカを触らせていただいた。じつに快事。

ナガタは後輩。ナオミさん・ヒカリさんは西荻の縁、ユキコさんはタコパの縁、どちらも辿るとマサトくんに行き着く。そしてマサトくんとぼくとの縁にはタカちゃんのゴーゴリが絡んでいると知ったのは昨日のこと。いやはや。

次回は俳句のワークショップ、または初めてのビートルズ、なんかでどうでせう。読書会もいいなあ。

写真やれ。

ISO400・1/1000・F8
直射日光の窓辺、猫は瞳孔を絞っている。
ISO400・1/30・F2.8
我が家の食卓の脇、猫は瞳孔をすこし開けた。