暗い部屋で空気階段のラジオを聞きながらリボルバー拳銃のことを考える。ま、いつものことではあるが、こういうことは書いておかないとあとあとになって面白くない。
スウェーデンとカナダのカーリング女子準決勝の試合を見る。勝ったスウェーデンが強い。ぼくがカナダの選手だったら投げる場所がなかったよね。ほほ。
しかしカーリングの選手はなぜ試合中に暴言を吐かないのか不思議だ。たとえばF1だったら、ここには書けないような悪言がレース中何度もラジオで飛び交い、それがテレビ放送に流れる。詳しくはないけどテニスだってラケットを折るような人がいるわけだから事情は似たようなものだろう。
F1レーサーが4人1組になってカーリングをやったらさぞ面白いだろうと思う。ぼくが架空のカーリング・チームのオーナーだったら、ルクレール、ボッタス、ローソン、ピアストリの4人をメンバーに選ぼう。スキップ(司令塔)はもちろんピアストリ、コーチはコバライネン、リザーブは岩佐にしよう。よさそうだ。なんとなくだけど。
