ぎしぎしとからだ伸ばして朧かな、8km, 20260217

仕事の合間に近所を走る。図書館に寄ってつい長居する。

稲城市立第一図書館は古くて狭いが、とても落ち着く。より近代的でファッショナブルな中央図書館の方にこの街のすべての若者が集められているから、こちらには年寄りと子供連れの母親ぐらいしか来ない。その狭さゆえに目当ての本を探すのに歩き疲れるようなこともないし、自席からちょっと手を伸ばせば新聞に手が届くのもよい。渋い。恒久的な存続を望む。

ワークショップの準備を今日から本格的に始める。ぼくにとって素晴らしい勉強の機会になるはず。