めでたさは外界にあり事務始、8km, 20260104

昼過ぎ、4日ぶりに家を出る。近所を8キロ走る。空気が澄んでおり、丘の上からは筑波山が見える。メジロが柿の木に群れている。図書館に寄る。館内で男子高校生2人組に短パン姿を馬鹿にされる。これだから家にいたいんだおれは、と思うが、ずっと家にいられる身分ではないのだから仕方がないし、外を走るのは楽しい。それにすこし悲しい気持ちで読む中原中也の詩は格別によかった。

今日から仕事始めとする。世間はまだ休んでいると思えば、のんびりとした心持ちで机に向えるからよいものだ。

メジロが少なくとも5羽は写っている