図書館の自由恐ろし寒の雨、9km, 20251127

夕方、仕事の息抜きも兼ねて図書館まで遠回りして走った。つい、閉館までの2時間を過ごす。我ながら少々呆れてしまう気ままな暮らしだが、息抜きとしては最上級である。この図書館の徒歩1分圏内に仕事場を作れたら、と夢想しながら帰路を走った。緑は多いし、いつも走る多摩川の土手も近い。悪くないアイデアだ。

どこか知り合いの店に行こうかと考えていたのだが、時間も遅くなったから取りやめた。人には会いたいが、図書館に籠るのだってけっこうよいから困る。

吉本和子の晩年の素晴らしい俳句を知った。

結局、深夜まで仕事。2時。