週明けから仕事が活発なのはよいことだ。それに技術的な学びの多い1日だったことがうれしい。
自己ベストは素晴らしいことだと友人が言ってくれたのだが、たしかにその通りなのだろう。競技レベルはさて置き、38歳で体力が向上するなど有難い。遅かれ早かれ、だれもがいつかは自己ベストの分水嶺を越えるのだから、いまは素直に喜んでおこう。どのタイムが生涯ベストだったかは、すこしあとになってから分かる。案外に高い峠を登っている最中だという気もしている。
夕方、5キロのリカバリー・ジョグ。異常なし。爽快。
つい深夜まで机に向かってしまった。猫は切なる手段にでた。

