もういちど詩を学ぼうか夜半の冬、4km, 20251113

夜、4キロ走る。かるく一汗ぐらい。

静かな1日。俳句のことを考える。しばらく遠ざかってしまったために詠むまではいかない。筋力が衰えた。

なにをするにしても詩の素養はあったほうがよいと思うこの頃である。抑制とか、鋭さとか、省略とか、またそれらを司る論理的思考とか、この人生と世界を礼賛することとか、すべて大切なことである、と。詩とはそういうものだ、と。その技術は散文を書くうえでも役に立つが、散文とは明確に違う役割が詩にはある。

なんだか走ることと似ている。無論、写真行為とも似ている。やはり、なにをするにしても、か。

俳句を通して詩を学ぶことが真義なのだろう。とすると俳句以外の詩型だって学べばよいわけだ。