仕事に明け暮れる。
仕事についてはこの1ヶ月で大きな変化があって、それ故に忙しい。いま求められるのは、とにかく分かりやすさ。これまでは、分かりにくいようにやってきたのだ。
夜、多摩川の土手を10キロ走る。現状のレース・ペースの基準であるキロ5分を意識した。

京都の赤々舎から何日か前に届いていた小包をようやく開封した。緩衝材を取り除くとこんな感じ。
この有名な版元に直接注文するのは今回が初めてだったのだが、ポスト・カード(買った写真集の購入特典らしい)や代表の姫野希美さんからの心温まる手紙も同封されていて、なかなか素敵な購入体験になった。通販、おすすめ。

注文したのは上田義彦の『From the Hip』と『林檎の木』だ。今日のところは物体の質感を楽しんで、明日以降、中を読むとしよう。おほほ、いいかんじ。
