世界陸上を国立競技場で観た。この目で見る世界トップレベルの陸上競技は、映像で見るのとではまったく違った。これはやはりテレビ放送のフレームレート(30コマとかかな?)の限界が、ふだんは意識しないが、歴然としてあるということだろう。テレビや映画の映像とは、結局のところは連続する静止画なのである。たとえば、トラック競技の走者同士の小競り合いなどは、テレビだとスローのリプレイで見てようやくわかるという感じだが、現地だと故意に腕をぶつけ合っているのがよく見える。
競技場を出たのが23時ごろだったか。1時過ぎに帰宅し、明日は5時に起きる。今夜のこの溢れる感情を書き留める時間がない。写真もここに出せるものがあまりない(わりと真面目な撮影だったのだ)。残念だ。
とにかく、すごかった、面白かった。織田裕二は正しい。
今日も走れず。9月のトレーニング不足は深刻だが、焦らないことにしよう。月間走行距離は90キロ弱である。
