新年度、学芸大学、ポール、20250901

なにかと慌ただしい一日だ。我が社にとっては新年度の最初の日であり月曜日でもあった。だいたいが月初の雑務も多い。用件で訪れた学芸大学の商店街では気になるCDショップを見つけたのだが、寄らずに帰る。そんな余裕のない暮らしに人は案外慣れてしまうものだが、それゆえにたいへん危険である。この物価高も社会保険料の負担も尋常ではないのだ。我々労働者は、なにかが狂っていると認識しておかなければいけない。

ひめもす、ポール・マッカートニーのソロ作品を発表順に聴いた。年齢を重ねるとポールの良さがよくわかる。

走らず。4、5日は完全に休息するつもりだ。