料理を楽しむ日曜日、20250727

猫は昼過ぎまで隠れていた。虫歯が痛むか、痒いか、というところだろう。ご飯は食べられているから放っておく。

走らず、休み、料理に精を出す。

昼は、まいたけ・しめじ・なめこのマリネをパスタと絡め、大葉を散らした。ジャガイモをオーブンで焼いてばくばく食った。美味い。

ティータイムは、水出しのバジル・ティーを飲んだ。バジルを30gに水を1リットル。バジルは3時間ほどで水から取り出す。美味い。それに不二家のカントリーマアムとホームパイ。最高だ。

夜は、モロヘイヤのサラダ、ゴーヤチャンプルー、鶏肉の大葉包み焼き、玉ねぎとオクラの味噌汁。どれも抜群に美味かった。鶏肉はポン酢と酒に漬けて下味をしっかりと付けてから大葉で巻いた。焼きながら梅肉を加え、薬味としてさらに大葉を振りかけた。

この週末は、なにしろ大量のバジルと大葉を使う必要があったのだ。ハーブはとても好きだ。

身体を労った一日、という感じ。

スワローズが6連勝。そういうこともあるんだな。大西ががんばった。ナイスゲーム。ムネも帰ってくるらしい。

F1のベルギーGP決勝は、レースの予定時刻には期待通りの雨だったのだが、コース・コンディションの改善を待ったために、80分遅れての開始となった。レースが始まると路面は急速に乾いていき、雨用のセットアップで挑んだレッドブルはなにもできず。角田裕毅はドライ・タイヤに交換するためのピットインをチームメイトの一周あとに回された時点で入賞争いから脱落した。もう雨の伝説のレースなんて昔話になりつつあるのではないか。さ、次のレースだ。