春の植物観察ラン、里崎智也、20250319

朝降った雪は積もらず。雪の中を走るための用意は人にもクルマにもあったのだからすこし残念だ。このさきはいよいよ暖かくなっていくらしい。

多摩川左岸(調布側)の土手の舗装路から下りて河川敷の土の上を走った。ユキヤナギとオオイヌノフグリがきれいに咲いていた。ソメイヨシノはあと3、4日で開花というところか。

夕飯は、ボールいっぱいのレタス、玉子の味噌汁、納豆、米。レタスはキューピーのイタリアン・ドレッシングで和えただけ。

今夜もカブス対ドジャースをアマゾン・プライムで観た。カブスは連敗したが、随所にメジャー・リーガーのダイナミックなプレーが見られて満足だ。この2連戦、ぼくがもっとも楽しんだのは放送席の里崎智也の仕事なのだろう。里崎の観察眼と取材力、その意外性、対話の巧さ、人に対する優しさ、そしてなにより仕事への熱意、それらが掛け合わさり、里崎はぼくの野球体験をいつも増幅してくれる。里崎をいよいよ好きになっていく。今年は、スワローズと今永、菅野、里崎、ジャイアンツのファーム、このあたりがぼくの野球観戦の軸になりそうだ。

ソメイヨシノは開花直前
ユキヤナギに誘われて河川敷に下りた。地面はたっぷり水を含んで、空気がさっぱりしている。
ユキヤナギ
足元にはオオイヌノフグリ
野球を観る飼い主を観る猫
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