低調な一日を大人しくやり過ごした。やはり思うのは、満月のころは元気だった、ということである。今夜が19日目の月だった。
夕飯は、焼いた鶏もも肉をバルサミコ・ソースで絡め、たっぷりのレタスを敷いた米の上に乗せ、丼にして食べた。バルサミコ・ソースは、バルサミコ酢大さじ1・醤油大さじ1・砂糖少々。レタスにもしっかり味を絡めておいたほうがさらによかったと思う。それでも美味かった。
食べながら観ていてのはメジャー・リーグの開幕戦、カブス対ドジャースだ。もともと今永昇太が好きな我が家では当然カブスを応援した。カブスの開幕投手を任された今永はドジャース打線をノー・ヒットに抑えていたが4回を投げ終えて降板した。投球数は69球だったから、70球前後で降板というのが既定だったのだろう。これがメジャー流のやり方とはいえ、日本の野球に慣れていると物足りなく感じる。相手の山本由伸は72球で5回を投げて1失点。ドジャースは今永から変わった直後のブラウンを攻め、3点取って逆転し、そのまま逃げ切った。あまり詳しくはないが、ドジャースは強いのだろうなあ、という印象。

