鷹女、キクラゲ、20250211

よく読んでよく書いた。寒いのも今日までらしい。明日から走ればいいだろう。

鷹女の俳句が今日も頭を離れない。

みんな夢雪割草が咲いたのね 鷹女

ふつうに解釈すれば、上五の「みんな夢」でいちど切れる。つまり、「あれもこれもなにもかもみんな夢だった。雪割草がもう咲いているわ」と。俳句として、読める。読めるのだが、である。

夕飯はベーコンとキクラゲのパスタにした。川崎の防空壕を利用して作られたというキクラゲを直売所で買ってあったのだ。食感がよく、美味かった。わさび醤油でも合うだろう。

昼も夜も猫はよく眠っていた。その寝姿を見て、家猫は長生きするはずであると思った。