いままで、実業のことで放ったらかしにしていたことがあまりにも多すぎて、非常に忙しい。酒を飲み歩いたり、俳句に凝ったり、余生にやるべきようなことを前借りでやっていたからいけないのだと、つくづく呆れる。だが、自分で招いたこの困難を、わりに楽しんでいる。それに俳句なんかは、その俳句的思考が、じつは実業のうえでも役に立つのだ。酒はあまり役に立っていない。
今日も深夜まで机に向かった。もちろん、俳句ではなく実業のために。
夕方、郵便局に行ったついでに3キロのジョグ。
夕飯は豚の生姜焼き。タレを多めにして、よく煮詰めたら美味かった。春菊を同じフライパンで炒めて、付け合わせにした。味噌汁は蓮根と生姜。それから米。
