明日からまた走る、キューピーと上沼さん、黒あわび茸、20250131

今日も走らず、脚を休めた。1月も終わり、今月の走行距離は220キロとなった。300キロを目指していたのだが、脚を痛めて断念した。それでも、これまでの最長の月間走行距離から50キロ多く走ったから満足だ。明日からは、つぎの4月のレースに向けてもう一度距離を稼ぐ。プロ野球もキャンプインするし、いよいよ春という感じがする。

夕飯の献立を考えるのにこのホームページが役に立っていると、うれしい声が届いた。じつは、せっかく正午に更新しているのだから、キューピーや上沼恵美子さんとがっぷり四つで競合していこう、という壮大な意図があったのだ。それにぼく自身、料理を一から勉強するために記録はとても大事だ。

夕飯は長野県産の黒あわび茸のバター炒めをメインにし、蓮根の味噌汁と、納豆をつけ合わせた。男子のいる家庭ではまず無用の菜食ディナーではあるが、黒あわび茸は、その名の通りあわびのようなこりこりとした食感がよく、米もすすんだ。きのこであることは伏せて、あわびだと言って出せば、中学生男子ぐらいは騙せるかもしれない。

よく寝たつもりが一日中眠かった。今日だか昨日だか一昨日だかの新月のせいだろう。

つくづくルーティンが好きな人間と猫だと思う。以前はそうでもなかったのだが、なんでも友人いわく、有酸素運動がそういう性質を作るとか、作らないとか、だいたいそのようなことを教えてくれた。