朝はガザでの停戦発効のニュースをSKYのネット配信で見た。空襲が止み、ガザの住民は、荒廃した通りを家があった場所へと歩く。その映像に言葉を失う。夜はNHKの「映像の世紀」を見た。──トラウマ、戦争神経症、PTSDについて。イラク戦争のために訓練する海兵隊の映像は、最近の映像ゆえに、その鮮明さが、あまりにも自分の生活に近く感じられ、衝撃的だった。戦争の勝った負けた、というのは国家にとっての話であって、武器を持って戦った兵士に勝ったも負けたもない、と改めて考えさせられた。アメリカではトランプ大統領の就任式が日本時間の明朝に迫る。そんな一日。
キロ5分20秒ほどで8キロ走った。うまく走れなかった。身体の芯に疲れが残っているから、昨日はよくても、今日はだめ、そんなことを繰り返している。今月の300キロ走破は諦めることにして、大会まで休みを多くとることに決めた。今月の走行距離は163キロ。
夕飯は昨日の残りものの豚肉と蓮根の炒め物、玉子の味噌汁、納豆、米とした。それから、疲労回復を願って、みかんやキウイを食べた。駅前のスーパーでは果物が高くてちと買えないが、隣り町の直売所まで行くと、果物も野菜も安くて助かっている。大会までの数日はトレーニングより、食事と睡眠が肝要だろう。
