6日ぶりにクルマを動かして食材の買い出しに行ってきた。その間、外に出たのはランニングのためだけだった。正月の籠城は成功。
夜の7時ごろ、走りに出た。ヘッドライトを付けて近所の雑木林のなかを進んで、周囲が充分に暗くなったところでしばらく星を見上げた。薄い雲が高いところに広がっていてあまり多くは見られなかったが、明るい星をいくつか見るだけでもいいものだ。
2024年のランニングを振り返る。フルマラソンは3月、5月、11月と3回完走して自己ベストの3時間53分を記録したのが11月の東北・みやぎ復興マラソンだった。初マラソンからちょうど1年後の大会だった。年間の走行距離は1,355キロ、ひと月あたりだと113キロ。回数は155回で、なんと年間休日200日超。真夏はオフシーズンとして泳いだりもしていたけど、すこし怠けすぎだろう。もっと鍛えられたという気もする。月間100キロを走れるとサブ4を達成できる、という一説があるが、それはぼくの経験とも一致する。トレーニング量からしてサブ4レベルの1年だったということ。サブ4が当座の目標だったから、一応は狙い通りの結果ともいえる。
さて、2025年。目標はサブ3.5達成とする。当然、トレーニングを増やす。1月5日の時点で、走行距離は50キロ。1日あたり10キロ。これをひと月つづければ、月間300キロ! 月末にはレースも控えているが、今月の300キロ走破、挑戦してみたい。夏に気楽に泳いでいられるように、冬から春にかけて大方の距離を稼ぐべきだ。年間の走行距離は1800キロ、ひと月あたり150キロ。これくらいを目指そう。
競技者としての1年を経ての実感と、今年のトレーニング計画の粗筋はだいたいこんなところだ。
最近は走り方がすこしわかってきたから楽しい。


