走り納め30キロ、矢野顕子と伊吹さんとVaundy、20241231

走り納めは30キロ走とした。多摩川を15キロ上って、15キロ下った。タイムは2時間38分。キロペースは5分17秒。真面目に走ったのだが、ひどい走りだった。気持ちのいい感覚は最後まで得られず。サブ4には充分な走力だが、サブ3.5にはまったく足りない。この先のトレーニングは、なかなか大変そうだ。限界を突破していくということなのだ。ぼくが学生の頃、真剣にスポーツに取り組んでいた彼ら、シンドーやジュンヤやケイタや高橋くんやアンディやコバヤシくんなんかはとっくの昔にこの壁を乗り越えたことだろう。今日のところは現在の実力を知ったから満足だ。

多摩川を渡る中央線がグリーン車を2両挟んで12両で走っていた。噂には聞いていたが、驚いた。

紅白歌合戦は最後にMISIAの伴奏でアッコちゃん(矢野顕子)が出ると知り、我が家は歓喜に沸いた。仲間に引き込んだ矢野顕子の心強さよ。あったかくて、強くて、彼女らしい演奏だった。それから、あいみょんの後ろでドラムを叩く伊吹さんの勇姿にも盛り上がった。「おお、ちゃんとやってる、やってる」。伊吹さんは今年、土岐麻子の高木大丈夫バンドで生で聴いてからファンになった。若いアーティストはほとんどなにがなんだか分からなかったが、初見のなかではVaundyが抜群によかった。音楽ってこれだよ。

思えばいい音楽をたくさん聴いた一年だった。行ったコンサートはどれもよかった。矢野顕子トリオ、土岐麻子と高木大丈夫バンド、CHABOバンド──。

多摩川を渡るいくつもの路線の下をくぐって走った。こちらは多摩モノレール。
12両になった中央線。立川・日野間にて。
今日から食べ始めたシュトーレン。自家製。美味い。もう店では買えない。
撮り納めはやはり猫だ。一緒にストレッチをするのがすっかり習慣になった。一年ありがとう。よいお年を。

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