日曜日のカレーとF1、20241208

12月8日か。ちゃんとせにゃならん。歴史に学ばなきゃならん。歴史を知らないから阿呆なのである。

昼間から作ったカレーを夕飯に食べた。これが妙に美味かった。とくにカレーにこだわりもないから、エバラのカレーフレークを、エバラ指定の分量で水に溶かすだけなのだが、妙に美味かった。いや、毎回エバラを選ぶことがこだわりか。豚挽き肉の臭みを消すためにローレルとオレガノを入れて煮込んだのがよかったか。それくらいのことはいつもやっている気もするが。いずれにせよ、日曜日の夜のカレーはいい。手抜きはしたいが、美味いものは食べたい。それに今夜はF1の最終戦があったから昼間のうちに料理をしておきたかった。カレーが好適である。満足である。

アブダビGPはマクラーレンのノリスがポール・トゥ・ウィン。フェラーリのサインツとルクレールがそれにつづいた。これによりコンストラクターズ・タイトルはマクラーレンに決まった。レッドブルはフェルスタッペンがドライバーズ・タイトルを獲得したものの、ここ数年の一強の構図は崩れた。終わってみれば24戦で7名の勝者が生まれる群雄割拠の一年となった。いまから来年の開幕戦が楽しみだ。

美味いパンにもありついた。
月のすぐよこに土星があった。
猫は曜日に関係なくいい感じでいらっしゃる。