日曜日の仕事と休息、20241201

12月か。5時半に家を出て新木場へ。気温は3℃だった。寒い。クルマのフロントガラスは凍る寸前だったが、今日のところはすぐに走り出せた。仕事のために出かけるのはいつでも悪くない。朝焼けが美しかった。

今日の仕事のパートナーは、一家で胃腸炎にやられたとのことで、急遽ぼくがひとりで立ち回ることになった。任せておきなさい。9時前に仕事は終わって、米やらパスタやら猫砂やらを買ってから帰った。日曜日の商店は賑わっていた。帰る頃には気温は13℃になった。暑い。

寝不足で頭が冴えなかった。ユーモアなんかひとつも湧いてこない。そんなときに猫を抱いたって無感動だ。明日も早朝から出かけて夜まで帰れないから、逆算すると寝ておく必要があった。今朝の寝不足の返済と今夜の睡眠の前借りだ。それで日曜日の午後はベッドで過ごした。控えめに言っても最上級の幸福だ。

夕飯は仕事の原動力のために、鶏肉の照り焼き、焼きなす、豆腐と椎茸の味噌汁とした。筋肉と脳が喜んでいる。

おお、猫よ!