今朝の夢では、乗っていた飛行機が落ちた。機長の酒酔い操縦が原因だった。機外に出たぼくはなぜか怪我ひとつなく、落ちた飛行機を眺めて他人事のように笑っている機長を咎めていた。惨状が描写されなかったのは、せめてもの救いだった。もう見た夢を覚えておくのはやめよう。こうも悪夢ばかりではいけない。
ちょうど日が暮れる頃に多摩川を走って、東の空からは満月が昇った。雲の切れ間からときどき覗く月が大きくて明るかった。今年最大のスーパームーンらしい。月に調子を乱される人は、さぞ困っていることだろう。12キロ、5分30秒ペース。
2025年1月26日の勝田全国マラソンにエントリーした。この大会でいい記録を狙いたい。2週間後の東北みやぎ復興マラソンはトレーニングの一貫として走るつもりだ。よって、今月はとことん走り込んで仙台へ向かう。大会前の2、3日だけ休めればいいかな、と考えている。いよいよマラソン競技者として2年目のシーズンが始まる。とても楽しみだ。
仕事も勉学も、はっきり言ってイマイチで、自信喪失の秋の日々だが、いっそのこと居直って、マラソンに集中してやろうという心持になりつつある。仙台の街をさっぱりと走ろう。鈍才が難しいことに挑むのが馬鹿げているのだ。
