自転車道を照らす待宵の小望月、20240916

6時半に家を出て西新宿へ。睡眠が足りない。夏のあいだの疲れがどっと襲ってきたのか、なにをしていても散漫だ。なにしろ残暑が厳しすぎる。昼前に帰ってきて、昼寝をしたら3時間も眠った。デイゲームを追いかけ再生でみて、仕事をすこし片付けて、多摩川でバイク・トレーニングを40キロ、1時間46分。疲れたといいながら自転車に乗りすぎだ。明るい月がきれいだった。

明日は十五夜、とすると今夜は待宵(まつよい)。つまりは明日の名月をたのしみに待つ夜。この待宵の月を小望月という。日本語はいいものだ。