高梨もサインツも負けた、20240915

相変わらずの野球とF1の日曜日。どちらもいい試合だった。メモしておこう。

甲子園でのナイターは高梨裕稔が先発。7回を投げて2失点、三振は11奪ったが負けた。悔しい。9回の表、打線はあと一打のところまでは粘ったが及ばず。結果は1対2。高梨は腕を振った高めのストレートがとてもよかった。捕手の内山壮真との息も合っている。来週は勝つ。

F1はアゼルバイジャンGP。先頭はピアストリとルクレールの一騎打ち。そこにペレスとサインツが迫ってきてさらに面白くなった。残り2周、サインツは一度はペレスを抜き去ったが、うしろから並びかけてきたペレスとホイールが絡み合って2台とも壁に突き刺さった。悔しい。左側には充分にスペースがあったからペレスにはもう少しマージンを取ってほしかった。レースはピアストリが勝った。ルクレールを1コーナーのブレーキングで一発で仕留め、そのあとの30周を難なく守りきった。このオーストラリアの若者は2年目のドライバーとはとても思えない。サインツは来週のシンガポールで勝つ。

猫とも存分に遊んだ。高梨もサインツも負けたが、総じていい日曜日だ。