『グレート・ギャツビー』、つば九郎、長岡、キース・ジャレット、20240812

今日も自宅でゆっくり過ごした。走りにも行かなかった。ディカプリオの『華麗なるギャツビー』を見て、そのあとで野崎孝訳の『グレート・ギャツビー』を三分の一ほど読んだ。久しぶりに読んだが、この小説の書き出しはやはりいい。ナイターはつば九郎の30周年セレモニー。9回の表に追いつかれはしたがサヨナラ勝ち。今年はすっかり長岡がチームの中心になった。9回裏の先頭打者でツーベースを放ち、塁上で仲間を鼓舞する姿はWBCの大谷翔平そのもの。頼もしい。音楽は今日もキース・ジャレット。明朝の健康診断をすっかり忘れていた。もう寝るところだったが、前日の過ごし方についての注意を読んだ。たまたま問題行動はなかったようで安心したが、土壇場の検体採取はかなりのプレッシャーだった。

いいお盆休みになった。明日からは猛烈に働こう。

猫はじぶんのキャパシティをよく知っているようでえらい。
「ここのぎざぎざが気持ちいい」